KALの気ままな車中泊&アートライフ

旅行好きですが、愛犬が一緒なので、車中泊がメイン。訪れる先々の自然の風景や、地場の食べ物、出会ったアートなど写真に収め、思いのままを記します。

【日帰り旅行】千葉県房総をドライブ

こんにちは。KALです。

なんと!5ヶ月半ぶりの投稿です。

ずっと、冬眠していました。(笑)

この間、旅行しなかったため、ブログを書くのが

遠のきました。

今思うと、私の趣味であるアートについて、

投稿すれば良かったと思っております。

やはり、ブログは継続しなければダメですね。

なぜ5ヶ月半も旅行しなかったのか。

一つには、冬の旅行は好きではないということ。

寒いし、雪が降ったら最悪。

やはり旅行、特に車中泊は季節を選んでしまいます。

もう一つの理由は、コロナですね。

緊急事態宣言が発出されてしまったので、

じっとしているしかありませんでした。

 

さあ、いよいよ解禁です。

もちろん十分に注意しなければなりませんし、

場所も選びます。

でも、これから精力的に動き始めますよ。

 

というわけで、

4月2日(金)、まずは日帰り旅行からスタート!
今回はあまり欲張らず、ゆったり旅。

1ヶ所目は、君津市久留里にある、久留里城散策。

久留里城は別名「雨城」(うじょう)と呼ばれています。

「城の完成後、3日に一度、21回雨が降った」とか

「この山にはよく霧がかかり、遠くから見ると雨が

降っているように見え、城の姿が隠し覆われ敵の

攻撃を受けにくかった」

ともいわれていることが、その別名の由来だそうです。

 久留里城の起源については「平安時代中期の猛将

平将門の三男、東少輔頼胤が初めてこの地に砦を

構えた」と伝えられていますが、確証はなく伝説の

ようです。 

 明治4年に廃城となったようですが、昭和53年に

天守閣が復元され、今日に至っています。

桜が何とか残っていないかと期待をしつつ向かい

ましたが、残念ながら、ほとんど散っていました。

今年は本当に早いんですね。

駐車場から天守閣までは、600mずっと急な坂道。

日頃の運動不足で、私も妻も少しバテましたが、

愛犬は完歩しました。感心!!!

f:id:KAL1002:20210402195017j:plain

f:id:KAL1002:20210402194331j:plain

f:id:KAL1002:20210402194632j:plain

 

2か所目は、鴨川に出て房総の海を左に見ながら、

道の駅ローズマリー公園へ。

7年前に訪れたことのある道の駅ですが、お店が

リニューアルされたので、千葉に行くなら絶対行きたい!

という私の一言で決定しました。

この道の駅には英国の劇作家シェイクスピア

生家が再現されており、周りにはローズマリー

ガーデンが広がっております。

ゆっくりと散歩しながら、写真撮影をしたりして楽しめます。

また食のテーマパーク「はなまる市場」が私たち

夫婦を誘惑します。

もちろんお昼はこちらでテイクアウト。

千葉へお出かけの際は是非、訪れてみてください。

www.rosemary-park.jp

f:id:KAL1002:20210402201015j:plain

f:id:KAL1002:20210402201501j:plain

 

今日はこの辺で。

 

【車中泊旅行】新潟→長野~アートを楽しむ

こんにちは。KALです。

10月19日、今日は新潟から長野に向かう

ルートです。

今回の旅行の初日、2日目をご覧になって

いない方はコチラをどうぞ。

www.k-artlife1002.com

 昨日、キレイな夕日をみた道の駅

「越後出雲崎天領の里」で宿泊した

私たちは、朝7時前に出発。

新潟と言えばこの時期、「新米」。

朝一番で、南魚沼の道の駅に直行。

10月16日に精米した「新米」を購入。

しばらく、炊き立てのご飯が楽しみ。

 

続いて、楽しみにしていた「清津峡」へ。

清津峡渓谷トンネルです。

nakasato-kiyotsu.com

ここは、渓谷の景観をより楽しんでもらう

目的で、1996年にトンネル施設を作ったの

ですが、2018年に開催された、

「第七回大地の芸術祭 越後妻有アート

トリエンナーレ2018」で中国出身の建築家

マ・ヤンソンによって、アート作品

「Tunnel of Light」として改修されました。

今でも、多くの人たちが訪れ、その作品の

前で撮る写真は、インスタ映えすると評判。

10時に到着しましたが、平日にも拘わらず、

入り口に近い第1駐車場は、タイミングに

よっては満車で、歩いて10分くらいかかる

第2駐車場にも車が駐まっていました。

私たちは、幸いタイミングがよく、第1

駐車場に駐めることができ、ホッ!

ペットも、周りに迷惑をかけなければOK!

チケット800円/大人を払い、トンネル内へ、

なるほど!と思ったのは、トンネルの入り口に

「入口」ではなく「入坑口」となっていたこと。

目的のアート作品までは750mほど、20分くらい

歩きます。

暗いトンネル内を歩き、途中3か所、渓谷を望む

見晴所に寄りながら、目的地を目指します。

f:id:KAL1002:20201020181511j:plain

f:id:KAL1002:20201020181903j:plain

そして、いよいよ目的の最終地点である

アート作品に到着。

アート作品をお見せする前に、その作品の

向こうにひろがる峡谷を。

f:id:KAL1002:20201020182244j:plain

さて、アート作品です。

その作品の中に、私も「参加」しました。

f:id:KAL1002:20201020182527p:plain

f:id:KAL1002:20201020182549j:plain

いかがですか。自然の中に作られたアート。

でも「自然のアート」ですよね。

しばらく、この風景を眺めながら、余韻を

楽しみました。

 

「自然のアート」を満喫した後は、長野へ。

この季節ならでは、「リンゴ」の町、小布施へ。

上信越自動車道の小布施PA(ここは側道からも

入れる)には、多品種のリンゴが売られています。

午後になっていたので、あまり選ぶことは

出来ませんでしたが、買って帰ります。

 

さて、今日のもうひとつの「アート」。

小布施PAから8分くらいのところにある

葛飾北斎の作品が展示してある「北斎館」です。

hokusai-kan.com

北斎は、晩年83歳から88歳にかけて、

4度この小布施を訪れ、滞在しています。

画業70年の集大成をはかった特別な町と

言われています。

有名な「富嶽三十六景」の中から、

この日は、18作品展示されていました。

肉筆画も15作品展示されており、

見応えがある美術展でした。

私は美術館に行くと、その展示会で

気に入った3点の絵葉書を購入する

ことにしているのですが、この日は

該当の絵葉書は1枚しかなく、他に

気になっていた作品の2枚を購入しました。

 

今回の旅行は、夕日と峡谷という自然の

アートと、日本のアートを世界に広めた

北斎アートを楽しむ旅となりました。

 

さて、次はどんな旅が待っているでしょう?

 

では。

 

【車中泊旅行】新潟~日本海の夕陽をみたくて②

こんにちは。KALです。

10月18日、新潟旅行2日目です。

1日目をご覧になっていない方は、コチラをどうぞ。

www.k-artlife1002.com

 昨夜は、道の駅朝日で車中泊

この道の駅は、温泉が併設されており、

ゆっくり温泉を楽しむことが出来ました。

また、レストランが21時30分まで開いて

いるというのも魅力。

久しぶりに、愛犬を車に留守番させて、

妻と二人でレストランで食事しました。

 

今日は、朝7時過ぎに出発。関川村にある

荒川狭に向かいました。

まだ紅葉には2週間ほど早いのですが、

自然の空気と音を感じるには、まだ

人も少なく、私たちにはGoodです。

駐車場にはすでに車がいっぱいでした。

というのも、ここ荒川狭には別荘型

離れ個室の宿とキャンプ場があり、

そのお客さんの車です。

宿につながる吊り橋を渡りながら、

秋を少し感じました。

f:id:KAL1002:20201018202011j:plain

f:id:KAL1002:20201018202100j:plain

峡谷に面した、別荘型離れ宿。

「鷹の巣温泉 吊り橋と離れの宿 鷹の巣館」

f:id:KAL1002:20201018202139j:plain

 

次に向かった場所は、新潟で一番人気の道の駅

「新潟ふるさと村」

furusatomura.pref.niigata.jp

この施設は、何度訪れても飽きない、

家族で一日中楽しめる場所。

今日は、日曜日ということで、駐車場は満杯。

ただ、施設内(庭も含め)はペット同伴禁止!

仕方なく、私だけ花壇の花を観賞してきました。

f:id:KAL1002:20201018203621j:plain

f:id:KAL1002:20201018203710j:plain

f:id:KAL1002:20201018203741j:plain

f:id:KAL1002:20201018203817j:plain

大きなレンズを持ったカメラマン風の人も、

数多く訪れていました。作品作りにもいいかも

しれません。

 

さて、1日目の夕陽にがっかりした私たち。

次は、リベンジを目指し、もう一つの

「夕日スポット」へ向かいます。

目指す場所は、

道の駅「越後出雲崎天領の里」

この道の駅には、海に突き出た観光ブリッジ

「夕凪の橋」があり、この橋から眺める

夕日は世界一大きく見えると言われており、

そのロマンチックな景色も手伝ってか、

恋人たちの聖地にもなっているとか。

 

そんな橋からの「夕日」

今日は、皆さんにご覧いただけます!

f:id:KAL1002:20201018205615j:plain

f:id:KAL1002:20201018205641p:plain

f:id:KAL1002:20201018205710p:plain

沈む直前の鏡餅!?

f:id:KAL1002:20201018205832p:plain

 

今夜は気持ちよく寝られそうです。

さて、明日はどういう旅が待っているのでしょうか?

では。